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2005年04月04日(月)

2週間タンクを外したあと、エンジンがかからなくなりました…(ホンダ Vツインマグナ250) [メンテナンス・整備]

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こんにちは。約十年前のマグナ250を中古で夏に購入後、普通に乗っていましたが、タンクを塗装しようとタンクを取り外し、残ったガソリンは空のオイル缶に保管しておりました。

外していた期間は約二週間です。そしてタンクを取付けてエンジンをかけました。5分くらいは普通にかかっていました(多分キャブに残っていたガソリンで)。その後エンジンは止まってしまい、まったくかからなくなってしまいました。保管していたガソリンが原因だと思い、キャブ洗浄と新しいガソリンに入れ替えて再度挑戦しましたが全然かかりません。

そこで、オークションで実動車から取り外したという中古キャブを購入し、挑戦しましたがそれでも駄目でした。セルを回している時、多少パンパンという音がなったり、マフラーからはガソリンの臭いはしていました。バッテリー充電、プラグ掃除等もやりました。何が考えられるのか教えて下さい。よろしくお願いします。

ユーザー:N.Eさんからの投稿



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ANSWER:1 ( 熊本県:バイク野郎 )

■燃料コックに負圧チューブを繋ぐのを忘れている為だと思われます



シリンダーヘッドの右側から(バイクにまたがった状態から見て)黒く割りと細いチューブが出てると思いますので、それを燃料コックに繋げてください。コックには確か2本ほど紛らわしい出っ張りがあると思いますが、外側の方に繋げてください。

これで問題解決すると思いますが、だめでしたらテストとして燃料チューブより強制的(燃料コックからチューブを外した状態から)にガソリンをキャブレター内に流し込んでください。また例の負圧チューブは5ミリ位のボルト等で(コックから負圧チューブを外した際に、二次エアーの吸い込みを防ぐ為)栓をして、エンジンを始動して問題なければ燃料コックの不良なので交換となります。


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