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カテゴリ:パーツ名関連

インナーチューブ パーツ名関連

フロントフォークを構成する部品の名称。 フォークが縮んだ時に、アウターチューブ(外側のケース)に入り込む側の部分。サビが発生するとフォークのオイル漏れの原因になるので、定期的にチェックしておきたい。 ちなみに、インナーチューブが上部(ステム側)にあるものは『正立フォーク』、下部(タイヤ側)にあるものは『倒立フォーク』と呼ばれる。

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フォーク パーツ名関連

バイクの前輪と車体を繋ぐ棒のこと。2本の棒の間にタイヤが挟まれるような形になる。 フォークはサスペンションの一種であり、単にタイヤと車体を繋ぐだけでなく、路面の衝撃を吸収する役割を持っている。したがって外見では分からないが、内部にはスプリングと減衰装置が組み込まれているのだ。 フォークには構造によって『正立』と『倒立』と呼ばれるものの2種類がある。これはアウターチューブがフォークの上部にあるか、下 …

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CDI パーツ名関連

CDIとは、コンデンサに充電した電気を急激に放電し、高電圧を発生させてプラグに火花を起こさせる装置。容量放電点火(Capacitor Discharge Ignition)の略。 CDI点火では、コンデンサに充電した電荷を一挙に放電することにより、プラグへ供給される放電電流も短時間で大電流になることから、プラグの汚れや破損に強いなどの特徴がある。

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インシュレーター パーツ名関連

エンジンとスロットルボディ(インジェクションの場合)やキャブレターとを接続する樹脂製パーツ。 正確にはシリンダーヘッドの吸気口と、キャブレターもしくはスロットルボディのエンジン側とを繋げている。樹脂製パーツなので、経年劣化してくるとパーツ自体の柔軟性がなくなり、隙間やひび割れが発生したりすることがある。それが2時エアの吸い込みの原因になったりして、しばしばエンジントラブルの原因を引き起こす。 ちな …

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MFバッテリー パーツ名関連

メンテナンスフリー(MF)のバッテリーのことをさす。密閉型バッテリーともいう。現在のバイク用バッテリーの主流はこのMFバッテリーである。 普通のバッテリー(開放型バッテリー)よりも密封性が高く、電解液(希硫酸)に含まれる水分の蒸発を抑えられる為、バッテリーの劣化が少ない。また、容器が密封されているので、搭載の方法にも自由度を持たせられるなど使い勝手の良いバッテリーといえる。カスタムされたビッグスク …

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マグホイール パーツ名関連

マグネシウムで作られたホイールのこと。 1965年にフェラーリがレースで使用したのがきっかけとなり現在では2輪4輪を問わず多くのモータースポーツシーンで見ることができる。 マグホイールのメリットは何といってもその軽さと強固さである。比重がアルミニウム2.70に対して、マグネシウムは1.74と圧倒的に軽いのが分かる。ホイールが軽いと、加速・減速性能が向上し、荷重移動もスムーズになる。また、バネ下重量 …

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スライダー パーツ名関連

走行中に転倒してしまった時、路面をスムーズに滑らせて車体へのダメージを最小限に抑えてくれる。また立ちゴケ時にも若干カウルへのダメージを抑えてくれることもあるので重宝するパーツである。 フレームやボディにつけるものをフレームスライダー、スイングアームにつけるものをスイングアームスライダー、アスクルシャフトにつけるものをアスクルスライダーなどとそれぞれ区別して言うことが多い。材質はジュラコンやPPなど …

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オートシフター パーツ名関連

簡単にいうと「クラッチを切らずにギアチェンジできる」機能のこと。 現在一般的に言われている「オートシフター」はレースで使用されているもので、クラッチ無しでギアチェンジできるのはシフトアップの時のみである。レースのように一分一秒を争う世界で、クラッチ操作のロスタイムを少しでも減らそうと考えられたものなので、一般道で使用してどんなケースでも満遍なく使える便利システム、というわけではない。 具体的にはシ …

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2コンパウンドタイヤ パーツ名関連

タイヤ内に2つの硬さのコンパウンドを用いたタイヤのこと。正式名称はタイヤメーカーごとに異なるが、特性はほとんど同じである。 構造としてはタイヤのセンターリブに硬いコンパウンドを、サイドリブにやわらかいコンパウンドを用いる。これにより、通常走行時最も多く接地するタイヤ中央部が硬く、コーナーを曲がるバンク時に設置するタイヤ外側をやわらかくする事を実現している。具体的にどういったメリットがあるかというと …

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カウル(フェアリング) パーツ名関連

走行時ライダーへの空気抵抗を減らすために装着される外装パーツ。主にスポーツレプリカ系やツアラー系などのスポーツバイクに装着されることが多い。 本来はライダーへの風当たりを軽減したり空気抵抗を減らすためのものだが、カウルの形状によってはダウンフォースを発生させるものや、直進安定性を稼ぐものもある。ツアラーのカウルは比較的大きくスクリーンも立ったものが多いのだが、近年のスポーツバイクはカウルの面積が小 …

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