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最近見たバイク
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気になるバイク

ケッチン その他

エンジンをキックペダルで始動する場合、途中まで足で踏み込んだキックペダルが逆転して跳ね上がってくる現象。中途半端にキックすると発生する可能性が高い。 非常に危険かつ恐ろしい現象であり、最悪なパターンでは跳ね返った際に体ごと宙に飛ばされてしまったり、跳ね返った足がバイクのパーツに当たって捻挫や骨折など大怪我をしてしまったいう例があるほどだ。 この強さは圧縮の強さに比例するため、大排気量車になるほど跳 …

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シュラウド パーツ名関連

ラジエター等に効率よく走行風を送るために作られたガイドのこと。 オフロードバイクやネイキッドバイクの一部に見られるパーツで、ラジエターの横側あたりに装着されている事が多い。単純に2枚のプラスチック板をラジエターサイドに装備している簡易的なものもあれば、シュラウド自体に細かいフィンが設けられているタイプまで、車種によって形状や性能はまちまちである。 また多くのシュラウドはそのバイクのデザイン面でも重 …

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リジッドサスペンション バイクの構造

アメリカンで見られる機構。サスペンションが存在しておらず、フレームとスイングアームが直結していることを言う。 サスペンションが装着されている場合は振動等をサスペンションが吸収してくれるが、リジッドの場合はサスペンションの様に衝撃を吸収するような機構がない。そのため、フレームとサスペンションが直に繋がった状態になり、乗り心地がゴツゴツと堅いものになったり、路面のバンプによっては跳ねたりする。 またカ …

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スタビライザー パーツ名関連

左右のフォークを固定する金属製のパーツ。フォークスタビライザーとも呼ぶ。正立の場合だいたいフェンダーの上部(ボトムケース上部)辺りに取り付けるパーツ。 これを装着する事により、フォークのねじれが抑制され、ハンドリング剛性が向上。よりシャープな旋回性を生み出すことが出来る。アフターパーツとしては値段も手ごろな部類に入るので、カスタム入門としてとりあえず付けてみる人も多いのではないだろうか?

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スイングアーム パーツ名関連

スイングアームとは、後輪タイヤからフレームまで伸びている部品で、構造的にはフレームとタイヤを接続している部分のことを言う。 スイングアームはフレーム側のピボットを支点にして、上下に動く(スイングする)。通常、この動きをスイングアームと車体側に取り付けられたサスペンションによって、吸収している。その働きにより、地面の衝撃やうねり等を吸収し、操縦安定性を保っていられるので、バイクは安定して走行できるの …

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フューエルコック バイクの構造

その名の通り燃料のコック。タンクからキャブレターまでのガソリンの流れを制御する役目を持つ。 通常タンク下部に存在し、コックをひねる事でガソリンの流れを止めたり、リザーブに切り替えたりすることが出来る。リザーブとは予備ガソリンの事で、ガソリンが無くなった時、リザーブにすることで少しだが走行が可能になる。最初からリザーブにしているとリザーブ分まで使用してしまうので、基本的にはコックを「ON」にして走行 …

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アーシング その他

バイクの各部を通る電気をバッテリーへ戻りやすくするために、各部パーツからバッテリーまでアース(導線)を作ることを言う。 バイクの車体に存在する金属部のほとんどがマイナス(−)アースとなっていて、最終的にフレームなどを解してバッテリーのマイナス(−)に繋がっている。アーシングはこの状態より電気の流れを良くする事によって、燃費や出力向上をねらったカスタムである。 具体的にはエンジンのヘッドカバーやセル …

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