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気になるバイク

スリッパークラッチ バイクの構造

スリッパークラッチとは現在徐々に増えつつあるクラッチの機構で、強いエンジンブレーキを緩和する機能である。「スリッパークラッチ」と呼ばれる前はよく「バックトルクリミッター」と呼ばれ、こちらのほうが馴染みのあるライダーも多いだろう。 スリッパークラッチは、高回転でのシフトダウンなど、急激なエンジンブレーキ(バックトルク)がかかると、自動的にクラッチを滑らせてエンジンブレーキを弱くする。これによりエンジ …

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インシュレーター パーツ名関連

エンジンとスロットルボディ(インジェクションの場合)やキャブレターとを接続する樹脂製パーツ。 正確にはシリンダーヘッドの吸気口と、キャブレターもしくはスロットルボディのエンジン側とを繋げている。樹脂製パーツなので、経年劣化してくるとパーツ自体の柔軟性がなくなり、隙間やひび割れが発生したりすることがある。それが2時エアの吸い込みの原因になったりして、しばしばエンジントラブルの原因を引き起こす。 ちな …

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ゴアテックス(GORE-TEX) バイク用品関連

ゴアテックス(GORE-TEX)は、ライディングギアに多く使われる透湿防水素材の事を言う。 ゴアテックス自体はフィルム状の素材で、これを生地の内側に使用することで、ライディングギアが透湿防水機能を得る。このフィルムの凄いところは、雨水を通さないが、湿気を適度に逃がしてくれることである。耐久性も強いのでライディングウェアのようにある程度乱暴に扱われてもその特性は失われない。 この素材を使った商品の唯 …

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スプロケット パーツ名関連

チェーンを引っ掛ける歯車のこと。略してスプロケとも呼ばれる。通常、エンジン側のドライブスプロケットと、リヤタイヤ側のドリブンスプロケットの2つがある。 エンジン側のスプロケットが回転する事によって、チェーンに歯車がひっかかり、チェーンのコマを進める。そしてその力がタイヤ側のスプロケットの歯を回転させ、エンジンの力が後輪タイヤに伝わる。このようにしてバイクのタイヤは回転することができるのだ。 スプロ …

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フューエルコック バイクの構造

その名の通り燃料のコック。タンクからキャブレターまでのガソリンの流れを制御する役目を持つ。 通常タンク下部に存在し、コックをひねる事でガソリンの流れを止めたり、リザーブに切り替えたりすることが出来る。リザーブとは予備ガソリンの事で、ガソリンが無くなった時、リザーブにすることで少しだが走行が可能になる。最初からリザーブにしているとリザーブ分まで使用してしまうので、基本的にはコックを「ON」にして走行 …

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