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最近見たバイク
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気になるバイク

CDI パーツ名関連

CDIとは、コンデンサに充電した電気を急激に放電し、高電圧を発生させてプラグに火花を起こさせる装置。容量放電点火(Capacitor Discharge Ignition)の略。 CDI点火では、コンデンサに充電した電荷を一挙に放電することにより、プラグへ供給される放電電流も短時間で大電流になることから、プラグの汚れや破損に強いなどの特徴がある。

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シフトダウン ライディング関連

シフトダウンとは、ギアを一段以上、下のギアポジションに落とす(変速する)こと。 シフトダウンをするとギアの変速比が変わるため、エンジンが高回転時にシフトダウンすると、さらにエンジンが高回転まで回ろうとして、エンジントラブルに直結してしまう。シフトダウンをする際はある程度回転数が落ちた段階でシフトダウンをする様にしよう。 また、高回転時のシフトダウンはエンジンブレーキが強力に聞いてしまうため最悪リア …

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アップマフラー バイクの構造

オフロードバイク、スクランブラー、トレーラー、一部のスポーツバイク等で見られるマフラーの取り回しで、シートの高さとほぼ同等の高さにマフラーの排気口がある物をいう。 オフロード、スクランブラー等では悪路を走破するために、低い位置にマフラーがあるのを嫌い、高い位置にマフラーが装着されている。近年のスポーツバイクで装着されるアップマフラーは、バンク角の確保と転倒時のエキゾースト系へのダメージを考慮して採 …

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スライダー パーツ名関連

走行中に転倒してしまった時、路面をスムーズに滑らせて車体へのダメージを最小限に抑えてくれる。また立ちゴケ時にも若干カウルへのダメージを抑えてくれることもあるので重宝するパーツである。 フレームやボディにつけるものをフレームスライダー、スイングアームにつけるものをスイングアームスライダー、アスクルシャフトにつけるものをアスクルスライダーなどとそれぞれ区別して言うことが多い。材質はジュラコンやPPなど …

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カウル(フェアリング) パーツ名関連

走行時ライダーへの空気抵抗を減らすために装着される外装パーツ。主にスポーツレプリカ系やツアラー系などのスポーツバイクに装着されることが多い。 本来はライダーへの風当たりを軽減したり空気抵抗を減らすためのものだが、カウルの形状によってはダウンフォースを発生させるものや、直進安定性を稼ぐものもある。ツアラーのカウルは比較的大きくスクリーンも立ったものが多いのだが、近年のスポーツバイクはカウルの面積が小 …

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スイングアーム パーツ名関連

スイングアームとは、後輪タイヤからフレームまで伸びている部品で、構造的にはフレームとタイヤを接続している部分のことを言う。 スイングアームはフレーム側のピボットを支点にして、上下に動く(スイングする)。通常、この動きをスイングアームと車体側に取り付けられたサスペンションによって、吸収している。その働きにより、地面の衝撃やうねり等を吸収し、操縦安定性を保っていられるので、バイクは安定して走行できるの …

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サスペンション パーツ名関連

路面の衝撃を吸収する装置で、フレームとタイヤ(足回り)の間に設けられる。 路面の凹凸などをタイヤが拾っても、サスペンションがあるために、その衝撃を吸収し、車体への衝撃を緩和させる。また、ライダーへの衝撃をやわらげるだけでなく、凹凸に合わせて柔軟にタイヤが動く為に、路面への追従性が大幅に向上し、走行安定性を高める役割も担っている。バイクの車体にとって非常に重要な部品であるが、一部の車両ではスタイルを …

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スパークプラグ パーツ名関連

エンジンに点火をさせるための部品。 エンジンの中に入った混合気(ガソリン+空気)はそのままでは燃焼しないので、スパークプラグの先端から火花を飛ばし、その火花によりエンジンが点火する。つまり、ガソリンエンジンはスパークプラグが無いと、エンジンが動かないわけで、エンジンにとって必ず必要な部品といえる。 スパークプラグは先端に電極と呼ばれる部分があり、わずか数ミリ離れた電極から電極へ電気が飛ぶ事によって …

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2ストロークエンジン バイクの構造

2ストロークエンジンは2回のピストンの上下(ストローク)で1回の燃焼を行うエンジンのことを言う。略称で2ストエンジンとも呼ばれ、1つの燃焼に要する工程の数から、2サイクル(工程)エンジンとも呼ばれている。 2ストロークエンジンの対照となるレシプロエンジンは4ストロークエンジンがある。その名前の通り、2ストロークエンジンは2回のストロークで、1回の燃焼行程を終えるが、4ストロークエンジンは4回のスト …

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アーシング その他

バイクの各部を通る電気をバッテリーへ戻りやすくするために、各部パーツからバッテリーまでアース(導線)を作ることを言う。 バイクの車体に存在する金属部のほとんどがマイナス(−)アースとなっていて、最終的にフレームなどを解してバッテリーのマイナス(−)に繋がっている。アーシングはこの状態より電気の流れを良くする事によって、燃費や出力向上をねらったカスタムである。 具体的にはエンジンのヘッドカバーやセル …

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