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最近見たバイク
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気になるバイク

ABS バイクの構造

ABSとはアンチ・ロック・ブレーキングシステムのことで、一般的に「エービーエス」と読む。カンタンに言えば英語をそのまま訳したとおりの、「ロックさせないブレーキシステム」の事を言う。 ここ数年になってスクーターや一部のツアラー等で徐々にABS搭載バイクが増加している。とはいえ自動車ほどの普及率ではなく、まだまだ認知されている度合いが低いといえるだろう。 この機能はホイールに取り付けられたセンサーを元 …

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アブガス(AVガス) その他

エンジンのノッキングを防止する為にアルキル鉛を微量に添加したガソリンのことを言う。 主にレシプロエンジンを搭載するプロペラ飛行機などで使用される航空ガソリン(Aviation Gasoline)が簡略化されて、アブガス(AvGas)と呼ばれるようになった。 オクタン価が5〜くらいほど上昇し、爆発的なパワーを得られるため、一昔前まではレーサーに多用されていた。 現在では、有毒で大気汚染の原因となるた …

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CDI パーツ名関連

CDIとは、コンデンサに充電した電気を急激に放電し、高電圧を発生させてプラグに火花を起こさせる装置。容量放電点火(Capacitor Discharge Ignition)の略。 CDI点火では、コンデンサに充電した電荷を一挙に放電することにより、プラグへ供給される放電電流も短時間で大電流になることから、プラグの汚れや破損に強いなどの特徴がある。

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オートシフター パーツ名関連

簡単にいうと「クラッチを切らずにギアチェンジできる」機能のこと。 現在一般的に言われている「オートシフター」はレースで使用されているもので、クラッチ無しでギアチェンジできるのはシフトアップの時のみである。レースのように一分一秒を争う世界で、クラッチ操作のロスタイムを少しでも減らそうと考えられたものなので、一般道で使用してどんなケースでも満遍なく使える便利システム、というわけではない。 具体的にはシ …

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カウル(フェアリング) パーツ名関連

走行時ライダーへの空気抵抗を減らすために装着される外装パーツ。主にスポーツレプリカ系やツアラー系などのスポーツバイクに装着されることが多い。 本来はライダーへの風当たりを軽減したり空気抵抗を減らすためのものだが、カウルの形状によってはダウンフォースを発生させるものや、直進安定性を稼ぐものもある。ツアラーのカウルは比較的大きくスクリーンも立ったものが多いのだが、近年のスポーツバイクはカウルの面積が小 …

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シュラウド パーツ名関連

ラジエター等に効率よく走行風を送るために作られたガイドのこと。 オフロードバイクやネイキッドバイクの一部に見られるパーツで、ラジエターの横側あたりに装着されている事が多い。単純に2枚のプラスチック板をラジエターサイドに装備している簡易的なものもあれば、シュラウド自体に細かいフィンが設けられているタイプまで、車種によって形状や性能はまちまちである。 また多くのシュラウドはそのバイクのデザイン面でも重 …

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オルタネーター パーツ名関連

バイクに必要な電気を作るための発電機のこと。発電された電気はバッテリーに蓄えられ、バイクの様々な電装部品に使用される。つまり、エンジンを点火させる為のプラグの火花も、前方を照らすヘッドライトの明かりもこのパーツによって作られた電気で動作していると言える。 オルタネーター自体は交流発電機なので、そのままではバイクに電気を使うことができない。そこでオルタネーターで発電された電気は、レギュレーター(整流 …

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スプロケット パーツ名関連

チェーンを引っ掛ける歯車のこと。略してスプロケとも呼ばれる。通常、エンジン側のドライブスプロケットと、リヤタイヤ側のドリブンスプロケットの2つがある。 エンジン側のスプロケットが回転する事によって、チェーンに歯車がひっかかり、チェーンのコマを進める。そしてその力がタイヤ側のスプロケットの歯を回転させ、エンジンの力が後輪タイヤに伝わる。このようにしてバイクのタイヤは回転することができるのだ。 スプロ …

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スーパートラップ パーツ名関連

アメリカのマフラーメーカーの名前。 サイレンサー後端にディスク状の金属板を装着する特徴的なレイアウトを持ったマフラーで有名。今となっては、このような構造のマフラーの代名詞になるほどである。 サイレンサーの後端にディスクを装着する理由としては、排気効率の面でのメリットがあること、そしてディスク枚数を調整する事によって、簡単に音量とパワーのセッティングが出来る事といったものがある。 主にFTR、TWと …

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