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最近見たバイク
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気になるバイク

CDI パーツ名関連

CDIとは、コンデンサに充電した電気を急激に放電し、高電圧を発生させてプラグに火花を起こさせる装置。容量放電点火(Capacitor Discharge Ignition)の略。 CDI点火では、コンデンサに充電した電荷を一挙に放電することにより、プラグへ供給される放電電流も短時間で大電流になることから、プラグの汚れや破損に強いなどの特徴がある。

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スリッパークラッチ バイクの構造

スリッパークラッチとは現在徐々に増えつつあるクラッチの機構で、強いエンジンブレーキを緩和する機能である。「スリッパークラッチ」と呼ばれる前はよく「バックトルクリミッター」と呼ばれ、こちらのほうが馴染みのあるライダーも多いだろう。 スリッパークラッチは、高回転でのシフトダウンなど、急激なエンジンブレーキ(バックトルク)がかかると、自動的にクラッチを滑らせてエンジンブレーキを弱くする。これによりエンジ …

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クォーター バイクの名前・種類

英語で1/4の意味。バイクでは1000ccの1/4、つまり250ccのバイクの事をいう。 クォータークラスのバイクは車検が必要ないため、維持費が安価である。2台目には最適のクラスと言えよう。またこのクラスは中古バイクの方がジャンルが豊富な傾向が見えるのも参考にして欲しい。

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メガクルーザー バイクの名前・種類

近年カテゴライズされたジャンルである「メガクルーザー」。これはその名の通り、豪快なクルージングを提供してくれるバイクのジャンルを指している。明確な定義は存在しないが、大排気量クルーザーの事を指すことが多い。 『クルーザー』というジャンル自体は、大体アメリカンのことをいう(アメリカ本国でアメリカン系のバイクをクルーザーというため)が、メガクルーザーの中にはホンダのGLシリーズやBMWのR1200など …

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サイドカー バイクの名前・種類

オートバイの横にもう1輪設置してフレームで結び、その間のスペースに人や荷物を乗せることができるバイクや、横に取り付ける部分そのもののことをいう。 「側車」とも呼ばれるが、正式名称は車検証では「側車付オートバイ」、道路運送車両法では「側車付自動二輪車」と呼ばれる。側車は左右どちらにつけても問題はないが、日本では一般的に左側に側車を設置する。 つまり、自動車のハンドルの位置と同じ側にバイクを設置するこ …

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マグホイール パーツ名関連

マグネシウムで作られたホイールのこと。 1965年にフェラーリがレースで使用したのがきっかけとなり現在では2輪4輪を問わず多くのモータースポーツシーンで見ることができる。 マグホイールのメリットは何といってもその軽さと強固さである。比重がアルミニウム2.70に対して、マグネシウムは1.74と圧倒的に軽いのが分かる。ホイールが軽いと、加速・減速性能が向上し、荷重移動もスムーズになる。また、バネ下重量 …

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パワーウェイトレシオ その他

車体重量 ÷ 馬力 で計算される、動力の目安となる数値。 単純に軽い物を強い力で動かすと、早く動くのは簡単に予想できるだろう。これをバイクに置き換えても同様で、バイクの加速力といった動力の目安となる数値としてパワーウェイトレシオが存在する。パワーウェイトレシオの数値が小さければ小さいほど、動力性能が優れるという一つの目安となる。 例えば、200kgの車体重量で100馬力のバイクであれば、200÷1 …

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オートシフター パーツ名関連

簡単にいうと「クラッチを切らずにギアチェンジできる」機能のこと。 現在一般的に言われている「オートシフター」はレースで使用されているもので、クラッチ無しでギアチェンジできるのはシフトアップの時のみである。レースのように一分一秒を争う世界で、クラッチ操作のロスタイムを少しでも減らそうと考えられたものなので、一般道で使用してどんなケースでも満遍なく使える便利システム、というわけではない。 具体的にはシ …

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エンジンフィン バイクの構造

エンジンフィンとはシリンダー、及びシリンダーヘッドカバーの外側にある戦場に並んでいる金属の事。とはいえ金属がシリンダーやヘッドに後付されているのではなく、シリンダーやヘッドはあえて外側をそういった形状に作り上げている。 エンジンフィンが持つ役割は、エンジンの発した熱を逃がすこと。それも効率よく逃がす為、無数のフィンを用意することによって、エンジン発熱部の外側の表面積を大幅に増加させた。つまり、最も …

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カウル(フェアリング) パーツ名関連

走行時ライダーへの空気抵抗を減らすために装着される外装パーツ。主にスポーツレプリカ系やツアラー系などのスポーツバイクに装着されることが多い。 本来はライダーへの風当たりを軽減したり空気抵抗を減らすためのものだが、カウルの形状によってはダウンフォースを発生させるものや、直進安定性を稼ぐものもある。ツアラーのカウルは比較的大きくスクリーンも立ったものが多いのだが、近年のスポーツバイクはカウルの面積が小 …

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