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スリッパークラッチ バイクの構造

スリッパークラッチとは現在徐々に増えつつあるクラッチの機構で、強いエンジンブレーキを緩和する機能である。「スリッパークラッチ」と呼ばれる前はよく「バックトルクリミッター」と呼ばれ、こちらのほうが馴染みのあるライダーも多いだろう。 スリッパークラッチは、高回転でのシフトダウンなど、急激なエンジンブレーキ(バックトルク)がかかると、自動的にクラッチを滑らせてエンジンブレーキを弱くする。これによりエンジ …

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パワーウェイトレシオ その他

車体重量 ÷ 馬力 で計算される、動力の目安となる数値。 単純に軽い物を強い力で動かすと、早く動くのは簡単に予想できるだろう。これをバイクに置き換えても同様で、バイクの加速力といった動力の目安となる数値としてパワーウェイトレシオが存在する。パワーウェイトレシオの数値が小さければ小さいほど、動力性能が優れるという一つの目安となる。 例えば、200kgの車体重量で100馬力のバイクであれば、200÷1 …

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オートシフター パーツ名関連

簡単にいうと「クラッチを切らずにギアチェンジできる」機能のこと。 現在一般的に言われている「オートシフター」はレースで使用されているもので、クラッチ無しでギアチェンジできるのはシフトアップの時のみである。レースのように一分一秒を争う世界で、クラッチ操作のロスタイムを少しでも減らそうと考えられたものなので、一般道で使用してどんなケースでも満遍なく使える便利システム、というわけではない。 具体的にはシ …

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