次世代StreetFighter KTM FREERIDE350
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  今回は、神奈川県川崎市の「KTM川崎中央」さんのバイクを紹介。

KTM川崎中央さんは神奈川県初のオレンジショップとして2013年にオープンしたばかりというのもあって、バイクだけでなく店内もとても綺麗でした!今回は数あるKTM車両の中でも、店長イチオシのFREERIDE350をご紹介します!

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Point.1 気になるFREERIDE350のスペックを公開!
FREERIDE350側面
FREERIDE350正面
FREERIDE350背面
【主要諸元】KTM FREERIDE350
エンジン水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
排気量349.7cc
ボア・ストローク88mm×57mm
始動方式セル式
変速機形式6速
燃料タンク容量約5.5L
Fブレーキディスク
Rブレーキディスク
Fタイヤ17インチ(純正は2.75-21)
Rタイヤ17インチ(純正は4.00-18)
全長×全高1,418mm×915mm
半乾燥重量(燃料含まず)99.5kg

  今回ご紹介するFREERIDE350は実際に販売されているものとはカラーリングが異なります。聞いてみたところ、近くにあるデザイナー屋さんにデザインをお願いしている最中の為、色がまだ入っていないんだそうです。社長の計画をお聞きした所、街でかっこよく乗れるバイクに仕上げていくそうで、今後の完成がとても楽しみな一台ですね!

Point.2 FREERIDE350の詳細をBBB編集部がお届け!

  BBB編集部が取材をしてわかった、FREERIDE350の魅力について、写真を盛りだくさんでお届けしていきます!

FREERIDE350のメーター

  細身のデジタルメーターとメーカーロゴのバランスが良いですね。

FREERIDE350のテール周り

  シュッと収まっているフォルムがツインマフラーを引き立てています。

FREERIDE350のエンジン周り

  「RACING KTM」のワンポイントがかっこいい!

FREERIDE350のシート

  オフロード感満載のシート、よく見てみると後ろには「KTM」のロゴが入っています。

FREERIDE350のマフラー

  二本出し、だからこそかっこいい。

FREERIDE350のフロントタイヤ

  ブレーキディスクの形状がかっこよく、デザインも洗練されています。

  「この部分だけじゃなく、もっと細かくFREERIDE350見たい!」という方は、ぜひともショップへ足を運んで、自分の目で見てみるのが一番良いかと思います♪

Point.3 オリジナル商品を開発?!豊富な種類を揃えたKTMグッズ
オリジナルバックステップ

オリジナルバックステップ

ウェアー

ウェアー

カスタムパーツ

カスタムパーツ

店内ラック風景

  店内はKTMグッズがたくさん置いてありました。それは、たくさんの人にKTMに触れて欲しい、敷居の高すぎないフレンドリーなお店づくり。そういうお店の心遣いが店内にも表れていました。

Point.4 まとめ
KTM川崎中央の店頭ポスター等

  今回取材をさせて頂いた「KTM川崎中央」さんは「オリジナルバックステップ」などのパーツ開発やイベントの開催・レース参加など、KTMを通したバイクの普及にとても積極的なショップでした。KTMに長く乗り続ける為のパーツやグッズの充実した店内は、KTMファンだけでなくバイクをこれから買おうという方にもぜひオススメしたいお店だと感じました。

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神奈川県川崎市にあるKTM川崎中央。KTMのバイクの取扱いはもちろん、店内にはKTMグッズも豊富にラインナップされている。レース参加もしているだけでなく、パーツ開発をするなど、整備の面でも安心して任せられるショップなので、ぜひとも足を運んでみよう。

アクセス:梶ヶ谷駅近くの国道246号線梶ヶ谷交差点から徒歩2分。