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第14回ブルースカイヘブン2012

2012年モデルを体感!試乗会【第14回ブルースカイヘブン2012】

大好評!無料DEMO RIDE

■最新の2012年モデル

XL1200X

  最新の2012年モデル、「XL1200Xフォーティーエイト」、「FXDLローライダー」「FLDスイッチバック」「FLSTFファットボーイ」、「FLTRX103ロードグライドカスタム」、「FLHTCU103ウルトラクラシックエレクトラグライド」の6車種が試乗車として用意されていた。
6車種のうち好きな3車種選んでの試乗が可能。BBB取材班では「XL1200Xフォーティーエイト」「FLSTFファットボーイ」「FLHTCU103ウルトラクラシックエレクトラグライド」の3車種を試乗した。

■取り回しも十分に行えた

FLHTCU103ウルトラクラシックエレクトラグライド

  まずは「XL1200Xフォーティーエイト」。ロー&ロングな車体は、身長160cmの編集部員M子にはハンドル・ステップ位置が若干辛い気もしたが、男性ならば問題ないだろう。ハーレーに対して重い、大きいといった印象をもっていたのだが、この「XL1200Xフォーティーエイト」は小さく、重量も気にならない。取り回しも十分に行えた。

  次に「FLSTFファットボーイ」。歴史ある、ハーレーを代表するこのモデルの第一印象は、とても乗りやすいバイクということ。約330kgと重いことはとても重いが、足つきがいいのでそこまで苦にはならない印象。実際に、編集部員M子周囲の女性ライダーにもファットボーイ乗りは多い。一方、バンク角はとても浅い印象。試乗用のコースでもステップを若干擦ってしまったため、日常的に乗っていれば頻繁に擦ってしまうことが予想できる。



Photo Gallery

  最後に試乗したのは「FLHTCU103ウルトラクラシックエレクトラグライド」。ツーリングファミリーを代表するモデルだけに、大迫力!初めて試乗したが、重さ・大きさには圧倒され、試乗前に「足はつくのか?」と、跨って確認させてもらったぐらいだ。想像以上に幅があり、シート高約710cmながら身長160cmのM子は両つまさきしか着かなかった。(ほぼ同じシート高のドラッグスタークラシック400は、両足がべったりと着く。)低速は辛いと感じたが、走り出してしまえば安定感はとても良い。「これに乗って、ゆったりとツーリングを楽しんでみたい!」そう思わせてくれるバイクだ。

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