ホンダブースでは、発売されたばかりの「DN-01」をブース中央に3台展示し、自由に跨れるようにしている。その周辺には、大型スクーターのフォルツァにオーディオを装備したカスタマイズモデルを展示。ギアチェンジの必要の無い「オートマチック」バイクの優位性を改めて感じさせる。
また昨年の東京モーターショーでも登場した、新型CBR1000RRも出展。また昨年のMotoGPマシン「RC212V」も近くに並べられる。他にも新型クウォーター「CB223S」や、「XR230」などストリートモデルも展示。ほとんどの車両がモーターサイクルショーらしく跨れるようになっているので、ぜひ跨って欲しい。