東京モーターサイクルショー2008には多数のメーカーが出展する。ここではブース別では取り上げなかった注目車両をいくつか紹介させていただく。
まず注目したいのは「ビモータ DB7」。なんと世界に1台しかないというプロトタイプを今回のショーの為に空輸してきたという! また同じくビモータの「TESI 3D」は、外装を剥いだ分解モデルを展示し、独特のハブステアの構造を披露した。それ以外にも、日本市場に初参入となる「ジェネリック」からはウィリアムズF1チームカラーを纏ったスクーターが登場。さらに、マラグーティからは今ショーが世界初公開となる「MR250」が出品されるなど、海外メーカーからは注目のバイクが数多く出展された。