ヤマハは3開催連続となる「The Art of Engineering」をテーマとし、ブース全体がまさに芸術的な作品展のように数々の車両が出展される。
公開が期待されていたVMAXは残念ながら今回お披露目とはならなかったが、ブース一番奥には開発が進んでいることを表すような「VMAX 胎動」といわれる”作品”が展示されている。
一方、車両の注目点はコンセプトモデルが多数出展されていることだろう。その中でも、最も異彩を放つ車両と言えるのがTesseract(テッセラクト)。4輪走行の特殊な車両で、特徴である「4輪でありながらリーンができる」を再現する為に、ブース内で車体が傾くのは注目したい。他にもレトロと和の融合した「XS-V1 Sakura」や、ハイブリッドモデルのLUXAIR(ラクシア)など数多くのコンセプトモデルが展示される。
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