なんともレトロなこのスタイル、このイメージのベースとなったのは、ヤマハ最初の4ストモデルである「XS-1」。全体的に懐かしさを感じさせるデザインではあるが、細かい造形や仕上がりはやはり最新のバイクだと感じさせられる。Sakuraの名前の通り、外装だけでなくエンジンや小さな部品が桜色で塗装されているのも面白い。搭載されるエンジンは空冷1000ccVツインエンジン。4スト国産の大型バイクにあまりこういったレトロモデルが存在しないだけに、市販化が楽しみな一台である。≫ヤマハ車両一覧に戻る≫東京モーターショーバイク特集トップに戻る
