1990年代 ヤマハのヒストリー

熟成されたモデルが多い中、ヤマハのニュー・ウエポン「YZF-R1」が登場

1990年代、時代の流れはレーサーレプリカから、ネイキッドやアメリカン、そしてストリート系へ。その流れに沿うように、ヤマハは「TZR250」「FZR」から「XJR」「ドラッグスター」へと主力車を移行していった。近年のストリート系を作り出し、キムタクが乗って爆発的人気を呼んだ「TW200」や「SR400」などは以前から販売されていた、いわばロングセラーモデル。素材の良さが見事に1990年代にマッチした象徴的なモデルだ。

また、「TW200」や「SR400」とは対極に位置するビッグバイクでは、OW-01ことFZR750Rの後継として1993年にワークスレーサーレプリカのYZF750SP、1994年に空冷ネイキッドのフラッグシップモデルXJR1200、1998年にスーパーピュアスポーツ「YZF-R1」が誕生! 発売と共に人気を呼び、サーキットや峠で大活躍である。

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