CB-1の歴史|No:101||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) CB-1

historyfileNo:101

CB-1の歴史

1988年

CBR400RR

カムギアトレーンのCBR400R(NC23)をベースに、ヘッドを新設計。フレーム、スイングアーム、ホイールをアルミ製に、さらにアルミサイレンサーを採用した。外観は、よりレーサーレプリカのフォルムに近づけたもので、同時期にラインナップしていたVFR400RやNSR250Rに通ずるものがある。1990年にはフルモデルチェンジしNC29型となり、ヤマハFZR400R、スズキGSX-R400R、カワサキZXR400と400ccレプリカの4強を築くことになる。

1989年

CB-1

CBR400RR(NC23)のエンジンを流用し、低中速寄りにセッティング。それをパイプフレームに搭載したネイキッドモデル。1990年にはマイナーチェンジでサスセッティングの変更を受ける。CBR400RRのカウルを取り外し裸にしたものという位置付けがCB-1であり、ネイキッド(裸)という言葉が定着したのも、この頃からと言える

1991年

CB-1 タイプ2

セミアップハンドルを装備した「タイプ2」。出力特性とギア比を変更し、さらに扱いやすさを重視した。ハンドルの変更にともない、タンク容量を13リットルへ増量、シート形状も変更し、快適なライディングポジションを実現。エンジン、フレーム、サイドカバー、ホイールをグレーに、ライトケース、ブレーキディスクなどをブラックで仕上げ、引き締まった雰囲気になった。後のCB400SFのベースとなる。

1992年

CB400スーパーフォア(CB400SF)

爆発的な人気となった空冷のゼファー400や、GSX-R400Rベースのバンディット400が追随するなか登場したCB400SF。エンジンはCB-1同様にCBR400RRをベースとしたもので、後に、バージョンR、バージョンSとバリエーションを追加。さらに、モデルチェンジを受けVTEC(Vテック)エンジンを搭載するなど、不動の人気を確立。現在のスタンダードモデルであることは周知の通り。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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