RMX250Sの歴史|No:111||中古バイク情報はBBB

スズキ(SUZUKI) RMX250S

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RMX250Sの歴史

1992年

RMX250S(SJ13A)

エンデューロレーサーの1993年RMX250に保安部品を取り付けただけ、と言っても過言ではない。RM系のエンジンは、排気デバイスAETC2、径30mmのスリングショットキャブを装備。高張力クロモリ角型鋼管の新設計フレーム、ニューリンク式リアサス、径43mm倒立フォーク、一人乗り専用と割り切った設計。

1994年

RMX250S(SJ13A)

1994年にマイナーチェンジを受ける。DC-CDIの検知変数に、エンジン回転数に加え経過時間を追加し、出力特性を見直したことと、前後サスの伸び側減衰力調整追加しセッティング変更。エンジン、フレーム、足回り、外装など主要部分に大きな変更はない。

1996年

RMX250S(SJ14A)

エンデューロレーサーRMX250の公道モデルというスタンスは変わらずフルモデルチェンジ。正立フォークとなり、外装を一新。エンジンはクランケースリードバルブ方式のまま。4000rpm以下で多重点火し、トラクション性を向上させた。サイレンサーはステンレス製のバフがけタイプに。

※このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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