XLR125Rの歴史|No:113||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) XLR125R

historyfileNo:113

XLR125Rの歴史

1988年

NX125

250ccのAX-1の弟分として登場。アッパーカウルを装備し、広範囲な使い勝手をカバーする。125ccの4ストシングルエンジンを搭載したモデルとしては、XL125R(1982年)、XL125Rパリダカール(1983年)、そして、このNX125がXLR125Rの先駆けと言える。

1993年

XLR200R

エンデューロレーサーXR200Rをベースとし、「XRスピリット」を受け継いだモデル。XLR125Rと同時に登場した。セルフスターター、MFバッテリー、乾式エアクリーナー、ハロゲンヘッドライトなど基本構成はXLR125Rと同様で、違うのは排気量とシートロゴくらいなので、一見すると見分けがつかない。

1993年

XLR125R

維持費の安い原付2種でXRスピリットが楽しめる、本格的なランドスポーツバイク。兄貴分のXLR200RはSL230(1997年)の登場でラインナップから外れ、XLR250Rも1995年にはXR250へとフルモデルチェンジしたが、このXLR125Rは2000年まで継続販売される。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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