AR50の歴史|No:117||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) AR50

historyfileNo:117

AR50の歴史

1981年

AR50

カワサキ初のロードスポーツモデル。パワフルな空冷ピストンリードバルブエンジンは、他社の水冷50ccモデルに劣らないものだった。このエンジンを搭載したAE50やAV50も登場。1983年にはGPZシリーズをイメージしライトカウルを装備したAR50IIにマイナーチェンジ。

1984年

AR50S

基本構成はAR50と同様だが、ライトカウルを装備し、シート形状等の外装を変更。また、リミッターで60km/hに規制された。カラーリングはGPZ250やGPZ400と同タイプとした。ユニトラックサスの効果は50ccながらカワサキスピリットを感じさせるものだった。

1988年

KS-I(KS-1)

ミニスーパーバイカーズのスタイルにAR50と同系統の空冷エンジンを搭載したモデル。ARシリーズと同様、80ccモデルのKS-2もラインナップ。搭載エンジンは異なるが、後のKSR-1、KSR-2、KSR110にこのスタイルが受け継がれていく。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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