GS650Gの歴史|No:119||中古バイク情報はBBB

スズキ(SUZUKI) GS650G

historyfileNo:119

GS650Gの歴史

1981年

1980年、ケルンショーでプロトタイプが登場。ハンス・ムートの斬新なデザインと、レッドをアクセントカラーにした思い切った配色で注目を集めた。1981年に国内発売され、23リットルのタンクに象徴されるように、スポーツツアラーと位置づけられた。

1982年

チョークノブの操作性が向上。メーターパネルが新しくなり、フューエルメーターが追加された。基本構成やスペックに変更なし。同じ車体に550ccのエンジンを搭載し、チェーン駆動のGS550Mという輸出モデルも存在した。

1983年

ハンドルマウントのライトカウルを装備。ホイールは星型タイプから、XN85(1982年)と同じデザインの6本スポークタイプの軽量キャストホイールに変更される。シルバーだったエンジンはブラックに塗装され、スタイルを一新。これが最終モデルとなった。

※このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

現在掲載中の車両

登録が有りません

ヒストリーにリクエストしよう!

まだ掲載されていない自分の好きな車種をリクエスト!どんどん投票しよう!

リクエストページを表示