VTR1000Fの歴史|No:012||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) VTR1000F

historyfileNo:012

VTR1000Fの歴史

1997年4月21日

ファイアーストーム・VTR1000F(SC36)

新開発の水冷DOHC90度Vツイン995ccエンジンを搭載し、1997年に登場。2001年にはタンク容量を16リットルから18リットルにアップ、多機能デジタルメーターの採用、リアサスのグレードアップ、グリップ位置を16mmアップなど、快適性を向上。2002年にはリモコンイモビライザー用プレワイヤリングも追加した。同系エンジンはXL1000Vバラデロ(1999年)にも搭載され、2003年モデル(2002年11月発売)を最後に国内モデルはラインナップから外れたが、輸入車(逆車)VTR1000Fは継続された。

1999年

XL1000Vバラデロ(SD01)

ビッグオフロードモデル・XRV750アフリカツイン(RD07)の後継機とも言えるデュアルパーパスモデル。VTR1000FベースのDOHC90度Vツインエンジンを低中速重視にセッティングして搭載。ビッグタンクによる長い航続距離を実現し、φ43mmフロントフォークや前2.50-19/後4.00-17インチタイヤの足回りは、ロードユースにも十分。2003年モデルではキャブからインジェクションに変更し、新型6速ミッション、前後連動ブレーキ、可変スクリーンを装備した。2007年モデルでシート形状や外装のデザイン変更を受けている。

2000年

VTR1000SP-1(SC45)

スーパーバイク参戦を狙い開発。VTR1000Fとの共通点はほとんどなく、インジェクション、ラムエアシステムの組み合わせた新設計エンジンは136psを発生。ツインスパーフレームに、CBR929RRと同様φ43mm倒立フォーク、3.50-17/5.50-17ホイールを組み合わせた。2000年WSBチャンピオンを獲得。2002年モデルでSP-2へ進化し、フレーム軽量化、後ホイールを6.00-17とサイズアップ、エンジンハンガー変更などを受け、6kg軽い194kgに。PGM-FIの拡大と、EXポートの変更で4ps出力向上した。北米仕様はRC51。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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