フュージョンの歴史|No:146||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) フュージョン

historyfileNo:146

フュージョンの歴史

1986年(昭和61年)

フュージョン(MF02)

1985年の東京モーターショーに出品され、そのままデビューした元祖ビッグスクーター。当時の250ccクラスのスクーターは、フュージョン(MF02)とスペイシー250フリーウェイ(MF01)のみだった。2人乗りを意識したロングボディーの車体構成はまさにクルーザーで、2輪車初のカラード液晶デジタルメーターを採用したことも注目だった。1990年10月にはスチールホイールから6本スポークのアルミキャストホイールに変更され、1994年4月にはLED式ハイマウントストップランプ内蔵のリアスポイラーとレザー調の高級感溢れるシート表皮を採用した「SE」を限定発売(後に標準ラインアップとなる)。1995年にはビッグスクーターブームの火付け役とも言えるヤマハ・マジェスティ250(4HC)が登場することに。フュージョンは2001年で一度販売終了となったものの、カスタムベースとしても根強い人気だったことから2003年に復活する。

2003年2月(平成15年)

フュージョン(MF02)

2003年の復活モデルは2次エア導入機構を採用。強化キーロック&アラームでセキュリティ対策も強化した。また、ショートスクリーン、カバーレスハンドル、バックレストを装備したタイプXを追加し、さらに、専用カラー、専用ホイールカラー、ツートーンシートを採用したタイプXスペシャルも500台限定で発売された。2004年にはタイプXを充実させ、ボディー同色のアンダーカウル、ブラックホイール、ラインを入れた専用シートのタイプXXを追加。2005年1月にはLEDハイマウントストップランプ付きのリアスポイラーと専用シートを備えたSEを発売(スタンダードは廃止)。タイプXと共通でスモークタイプのショートスクリーンやブラックホイール、ボディー同色のアンダーカバーを採用した。2006年3月にはマルチリフレクターライト、クリアレンズのウインカーを採用し、ハンドル取り付け構造が変更された。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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