スカイウェイブ250SSの歴史|No:175||中古バイク情報はBBB

スズキ(SUZUKI) スカイウェイブ250SS

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スカイウェイブ250SSの歴史

2001年11月(平成14年)

スカイウェイブ250タイプS(CJ42A)

初期のCJ41A型からマイナーチェンジしたCJ42A型ベースのカスタム仕様が「タイプS」。スモークショートスクリーン、メッキパイプハンドル、ホワイトウィンカーレンズを採用し、ホイールやフロントフォークをブラック、キャリパーをゴールド塗装とした。メーターはホワイトの文字盤に赤文字でスポーツ感を演出した。グラブバー一体型のリアスポイラーにはハイマウントストップランプを採用。スズキからのOEM供給でカワサキからエプシロン250(CJ42B)として発売されたのはご存知のとおり。

2002年8月(平成14年)

スカイウェイブ250(CJ43A)

CJ41A・CJ42A型からフルモデルチェンジし、250ccクラス初のFI(フューエルインジェクション)を採用。ライトはマルチリフレクターの2灯式となり、リアスポイラーを装備。4連メーターでスポーツ感を増した。ホイールは6本から5本スポークタイプに。CJ42A型と同様のカスタム仕様「タイプS」に加え、フロントエアロマスクや偏光塗色を採用した「SS」も追加された(後述)。CJ43A型のタイプSも、カワサキ・エプシロン250(CJ43B)として発売された。2006年にはフルモデルチェンジ(CJ44A)しDOHCエンジンを搭載した。

2005年1月(平成17年)

スカイウェイブ250SS(CJ43A)

スカイウェイブ400SS(CK43A)に先行して、2005年1月にデビューしたのがスカイウェイブ250SS(CJ43A)。クラス初のクロームめっき製インチ径バーハンドルやスムージングシート、新形状のバックレストなどを採用。フロントのボディー同色一体型「エアロマスク」が一番の特徴と言える。カラーは白、黒に加え、光が当たって見える部分がライトブルーに変化するバイク初の偏光塗色(キャンディーナポレオンブルー)の3色だったが、キャンディーレッドも追加された。排気量以外の基本構成はスカイウェイブ400とスカイウェイブ250共通。2008年1月には3代目(CJ44A)ベースのスカイウェイブ250SSも登場した。

※このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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