イントルーダー400の歴史|No:180||中古バイク情報はBBB

スズキ(SUZUKI) イントルーダー400

historyfileNo:180

イントルーダー400の歴史

1985年

VS750イントルーダー

イントルーダーシリーズのスタートはここからとなる。ロー&ロングなボディーに水冷45度Vツインを搭載。63ps/7000rpmを発生するエンジンは低速から高速まで力強く、シャフトドライブの組み合わせは当時としては最新のものだった。ブルバックとフラットの2種類のハンドルから選択できた。また、250台限定のエクストラリミテッドも発売され、フレームをはじめとした各パーツがメッキ処理され、外装はパールホワイトに塗装された。1988年をもって国内では販売終了したが、輸出モデルはフラッグシップVS1400(イントルーダー1400)と共に健在。1993年のイントルーダー800はVS750イントルーダーのデザインを大きく変えずに踏襲されている。

1994年

イントルーダー400(VK51A)

1993年に登場したイントルーダー800(VS52C)の45度Vツインをベースに、ボア&ストロークを変更しスケールダウン。車格や質感は800とまったく同等のものだった。フロント21インチのスポークホイール&φ39mmフォークを採用し、グラブバー、フューエルコックをはじめ、数多くのパーツにメッキ処理が施され、アップとフラットの2タイプのハンドルが用意された。「イントルーダー」とは「侵入者」という意味。シングルのサベージ400(NK41B)と同時にラインナップした。1996年に、エンジンはイントルーダー400ベースながらも、コンセプトはまったく異なるデスペラード400(VK52A)が登場し、イントルーダー400は販売終了となる。

※このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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