XR250の歴史|No:206||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) XR250

historyfileNo:206

XR250の歴史

1995年(平成7年)

XR250(MD30)

XLR250R(MD22)からモデルチェンジ。エンジンはRFVCヘッドやボア&ストロークはそのままに、ウェットサンプからドライサンプに変更することで軽量化。新設計の角型断面鋼管フレームによりコンパクト化やマスの集中化を実現した。キャブはCVキャブになり、デュアルエキゾーストはそのままに、円筒形のサイレンサーに変更された。また、当時主流となった多機能デジタルメーターやセルも採用され、利便性の向上も図られた。同時に、ツーリングモデルのXRバハ(MD30)もラインアップし、こちらは基本的にライトの違いのみだったが、後に大型タンクの装備や、足回りのセッティングに違いを持たせるようになった。これらのベースとなっているエンデューロレーサーXR250R(ME08)はカムや吸排気系が異なり30psを発生した。 (※写真は違う年式のものです)

2003年2月(平成8年)

XR250(MD30)

モデルチェンジでフロントまわりをφ41mm正立フォークからφ43mm倒立フォークに変更。さらに、新設計タンク&タンクシュラウドを採用し、これに合わせて前後フェンダーとシート形状を変更したことで、モトクロッサーCRF450Rイメージに一新した。エンジン、フレーム、ブレーキまわりなど、基本構成は従来モデルを継承した。細かい部分では、多機能デジタルメーターがアナログ式になるなど、元々装備内容が同じだったXRバハとさらに差別化が図られた。同年4月には、前後ホイールをRKエキセルのアルミ17インチに変更し、前110/70-17、後130/70-17タイヤを装着したXR250モタード(MD03)も登場した。2005年3月には兄貴分となるXR400モタードも追加された。XR250、XR250モタードともに2007年1月発売モデルが最終となる。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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