BW’S50・ビーウィズ50の歴史|No:229||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) BW’S50・ビーウィズ50

historyfileNo:229

BW’S50・ビーウィズ50の歴史

1988年(平成63年)

BW’S・ビーウィズ(3AA)

新感覚のレジャースクーター・アウトドアスクーターとして登場。6psの空冷2ストエンジンは低中速重視。フロント120/90、リア130/90のファットなオフロードパターンの10インチチューブレスタイヤが特徴で、標準的な3.00-10(幅は約80mm)と比べると、いかに太いかがよく分かる。大径110mmの前後ドラムブレーキ、ロングストロークサスペンションを採用し、ある程度のオフロード走行も可能にしている。BW’Sの最大の特徴とも言える丸目2灯のデュアルライト、見やすいデザインのスポーティーなスピードメーター、スタンドがけを簡単にするスタンディンググリップ、アンダーガードも装備し、マフラーにはプロテクターが装着された。カラーは青のイメージが強いが、赤/白、黒/白もラインアップした。BW’S SPORTS(ビーウィズスポーツ)はオンロード走行に適したハイグリップイメージのニューパターンタイヤ、大型キャリアを採用し、アンダーカバーは廃止された。

1998年(平成10年)

BW’S50・ビーウィズ50(SA02J)

わずか数年で販売終了となった先代BW’S・ビーウィズ(3AA)から進化して復活。前後キャストホイールに、フロントにはφ125mmのディスクブレーキを採用し、フロント61mm、リア77mmのストローク量を誇るサスペンションを装備。フォークブーツ、ライトガードが標準装備されたデュアルライト、ブッシュガードやアンダーガード、シート下のヘルメット収納スペースなど、スタイルと使い勝手を両立している。イメージカラーの青と、シックな黒の2色の設定。同じ台湾ヤマハで生産され、グランドアクシス100(SB01J)と同系エンジンを搭載したBW’S100(4VP)も同様のスタイルで販売されていたが、国内モデルとしては正式にラインアップしなかった。2012年10月、4ストエンジン&インジェクションの3代目BW’S(SA44J)が登場し、50ccクラスでオフロードテイストのファッションスクーターが再度復活することになる。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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