シグナスXの歴史|No:239||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) シグナスX

historyfileNo:239

シグナスXの歴史

2001年(平成13年)

シグナス125SV(SE07J)

1983年のシグナス125(50V)からスタートしたシグナスシリーズ。1995年に台湾ヤマハのシグナス125(4KP)へとモデルチェンジ。1996年にディスクブレーキのシグナス125D(4TG)、1998年にシグナス125Si(SE01J)が登場し、その後継モデルがシグナス125SV(SE07J)となる。外観デザインは、ハンドル部にヘッドライトがあるSiを踏襲したものとなっている。4ストエンジンは酸化触媒や2次空気導入機構の採用で排ガス規制に適合させた。Siではドラムだったフロントブレーキはディスク化され、ハザードランプやマルチリフレクタータイプのウインカー、メインキー操作でシート下の収納スペースが開く機能はSiから継続された。タンデムを想定し、ヘルメットホルダーは左右2ヶ所にある。ここまでは実用的なイメージが強いが、次モデルのシグナスX(SE12J)ではスポーツ性、カスタム性が好評となる。

2003年(平成15年)

シグナスX(SE12J)

「タフネス・コンフォート・コミューター」を開発コンセプトにヤマハモーター台湾(YMT)が製造。新設計の4バルブヘッド&メッキシリンダーを採用したエンジン、フロント110/70-12・リア120/70-12サイズのタイヤ、テレスコピックフォーク、アルミスイングアーム、ツインショックで高い乗り心地と走行性を実現した。給油口は操作性を配慮しフロントに配置。シート下スペースもフルフェイス+ハーフヘルメットが入る容量を持つなど、スクーターに求められる各要素を盛り込んだ。2004年8月にはスポーツイメージの「SR」を追加。スポーティーなグラフィック、3段階調整式リアショック、ブラックのフロントフォーク&前後ホイール等を採用した。2005年にはイエローの50周年記念モデルも発売された。SE12J型と同じ外装で、台湾仕様にはキャブとインジェクションモデルもあり、国内仕様とはいくつかの点で異なる。2007年にSE44J型にモデルチェンジ。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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