ゼファー750の歴史|No:025||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) ゼファー750

historyfileNo:025

ゼファー750の歴史

1980年

Z750FX-2(KZ750E)

ゼファー750のイメージとなっている750RS・Z2が登場したのは1973年。受け継がれたエンジンの流れとして見ると、Z750FX-2がルーツと言ってもいいだろう。1979年に登場したZ750FXはZ1→Z2→Z750FOURからの進化形。翌1980年には、Z650をベースとしたZ750FX-2へモデルチェンジ。さらに、1981年にはZ750FX-3へとマイナーチェンジしている。1982年にはインジェクションを採用したZ750GPとなり、その後の750cc空冷4気筒はGPZ750Fからゼファー750へと受け継がれる。

1991年

ゼファー750(ZR750C)

ゼファー400に続くシリーズ第2弾として登場。流麗なスタイルは「Z2の再来」とも言われた。古くはZ650、Z750FX2をルーツとする、美しい外観と優れたメンテナンス性を誇るGPZ750Fベースの空冷DOHC4気筒エンジンを搭載。ハイテンション鋼のフレームに、アルミスイングアームとツインショックを装備。キャストホイールのスタンダードに対し、1996年には、よりZ2のイメージに近いスポークホイールのゼファー750RSが登場。ゼファー750RS は一足先にラインナップから消え、2007年にはゼファー750もファイナルとなった。

2000年

ZR-7(ZR750F)

エンジンはゼファー750をベースに、「ストリートで使い切れる、空冷ナナハンスポーツ」をコンセプトに作られた次世代ロードスポーツとして登場。エンジン寸法などは同じながら、内部部品の精度を上げ、スムーズさを強化。新設計のダブルクレードルフレームに、足回りはφ41mmフロントフォーク、リアにはユニトラックサスを採用。マスの集中化を図り高い運動性能を獲得している。2001年から排ガス浄化のKLEENを搭載し、2002年にはハーフカウル仕様のZR-7Sが追加ラインナップ。高速走行時に優れた風防効果を発揮し、S専用の3連メーターはカウルマウントされた。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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