XR230の歴史|No:275||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) XR230

historyfileNo:275

XR230の歴史

1997年4月(平成9年)

SL230(MD33)

市街地からトレッキング、林道ツーリングまで、幅広い用途で誰でも楽しめるランドスポーツモデルとして開発。223ccの空冷4スト単気筒エンジンは20ps/7500rpm、2.1kg-m/6000rpmと低中速で粘り強い特性。ダイヤモンドフレーム採用の軽量な車体を軽快に走らせる。レンサルハンドル、丸型ライト、丸型メーターを採用し、スリムですっきりとしたスタイリングのボディは810mmの低いシート高で足つき性も良好。セルスターター、チューブレスタイヤも装備して日常の使い勝手にも配慮している。1998年に各部の補強、スロットルレスポンスとシフトフィールの向上、シート前方の厚みを増すなどし、1999年はフレーム&エンジンハンガーの剛性アップ、前後足回りの剛性と作動性の向上、CDI点火のデジタル化、新排出ガス規制と新騒音規制を完全にクリアし、スムーズなパワー特性に加えて、燃費向上を実現した。

2005年3月(平成17年)

XR230(MD36)

オフロード入門用として登場。スリムな車体で、シート高805mmと足着き性に優れており、ライディングポジションもコンパクト。エンジンはSL230(MD33)由来の空冷4ストSOHC単気筒で、軽量高剛性なセミダブルクレードルフレームに搭載。足まわりもフロントにSL230系φ37mmフォークの特性を変更して採用。リアはCR85Rでも採用しているφ40mmガス封入式ダンパーとなる。外装類はモトクロッサーCRFイメージで仕上げられている。ハンドル切れ角は左右51度が確保されており、取り回しは抜群。メーターは角型速度計&インジケーターというシンプルな構成。盗難抑止に効果を発揮する強化ハンドルロック&キーシリンダーを装備。2007年に精悍なフロントバイザーとマルチリフレクターライトに変更。2008年2月にはキャブセッティング変更と、排気系への排ガス触媒追加で、新排出ガス規制に適合。ホイールリムをゴールドに。2008年12月発売モデルが最終。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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