シャドウスラッシャーの歴史|No:279||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) シャドウスラッシャー

historyfileNo:279

シャドウスラッシャーの歴史

2000年2月(平成12年2月)

シャドウスラッシャー(NC40)

ロー&ロングなボディに前19・後15インチホイール、先端部を切り落としたようなデザインのフェンダー、ガンファイタータイプシートなど、アメリカの当時の流行を取り入れた。「ライダーに聴かせるための音の響き」を重視した右2本出しデュアルマフラーも特徴的。シート高は645mmと、クラス中で最も低い。エンジンはスティード/シャドウ系の52度Vツインをベースに、スロットル開度センサー採用の前後シリンダー独立点火制御や、インテークポート径を絞った設計で、より低中回転域でのトルク感&鼓動感を強調した。2次空気導入装置と筒状触媒「HECS」の搭載で、2000年8月に施行された新排ガス規制にも適合。2001年にはフラットとプルバックの2タイプのハンドルが選択可能に。2004年にはマフラーをショートタイプの葉巻型とし、プルバックハンドルの形状を変更。盗難抑止機構HISSを標準とした。2007年12月にはタンクに個性的なフレアパターンを施した「デラックス」を設定した。

2000年9月(平成12年9月)

シャドウスラッシャー750(RC48)

シャドウスラッシャー400(NC40)の車体をベースに、シャドウ750(RC44)直系の水冷SOHC52度Vツインエンジンを搭載したシャドウスラッシャー750(RC48)。フォークのピッチが広いワイドグライド、フロント19、リア15インチのスポークホイールというスタイリングは、カスタムと呼ぶに相応しい雰囲気となっている。ライダーに向かって伸びたプルバックハンドルは750専用、ガンファイターシート、チョッパーカスタムを思わせる前後フェンダーなどを採用した。また、ロングストローク型のエンジンは、Vツインエンジン独特の鼓動感を重視するとともに、排出ガスを再燃焼させる「エアインジェクションシステム」(二次空気導入装置)で環境にも配慮している。「デュアルバズーカ」とネーミングされたクローム仕上げのマフラーは、迫力あるフォルムだけでなく重低音のエキゾーストノートも実現。2003年12月にシャドウ750はフルモデルチェンジしRC50型へと進化している。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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