シルバーウイング400の歴史|No:286||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) シルバーウイング400

historyfileNo:286

シルバーウイング400の歴史

2000年3月(平成12年)

フォルツァ(MF06)

当時の250ccクラスを代表するビッグスクーター。落ち着いたスタイルなどから高めの年齢層に人気が高かったフォーサイト(MF04)と並行し、若年層をターゲットにスポーティーに仕上げられたフォルツァ(MF06)。前後連動ABS、アイドルストップシステムなどを装備した「フォルツァS」も同年にラインアップ。2001年にはリアにトップボックスを標準装備した「T」(ツーリング)、「ST」(スポーツツーリング)も追加され、アイドルストップやトップボックスは他車では見られないものだった。2003年にはショートスクリーンやメッキハンドルなどカスタムされた「タイプX」も追加。2004年にはフォルツァX・フォルツァZ(MF08)へとフルモデルチェンジし、2007年12月にはMF10型へと進化した。スカイウェイブ250のスケールアップでスカイウェイブ400となったように、フォルツァから「フォルツァ400」へと発展はしなかった。

2001年11月(平成13年)

シルバーウイング400(NF01)

マルチリフレクターライトを上下に配置し、高速走行時の疲れを軽減する大型スクリーンを装備した特徴的なフロントまわり、バックレストをライダー&パッセンジャーそれぞれに装備した大型シート、シート下55リットル/インパネ左右に計7.5リットルの容量を持つ収納スペースなど、車体や主要装備は兄貴分のシルバーウイング600と共通。エンジンはシルバーウイング400用にスケールダウンした並列ツインで、ライバル車のシングルとは異なる構成となる。当初、ハンドル左側の「Tモードスイッチ」はシルバーウイング400のみの装備で、低中速トルクを増すよう点火時期と燃料噴射量を変化させ、上り坂等をストレスなく走ることができる。2004年3月にフロントブレーキをABS仕様のφ276mmに統一、シート高を10mm下げた。2007年1月に盗難抑止機構HISSを新採用。2009年にはシルバーウイングGT400(NF02)へとフルモデルチェンジする。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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