XJR1200の歴史|No:028||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) XJR1200

historyfileNo:028

XJR1200の歴史

1991年

FJ1200(国内)

ヨーロッパでは前身のFJ1100(1984年)から人気が高く、1986年にFJ1200へと進化。1991年には国内モデルが発売された。高い風防効果や高速巡航性、タンデム性に優れ、振動を抑えたエンジンマウントで快適性も抜群だった。国産初のABS(アンチロックブレーキシステム)を採用したFJ1200Aもラインナップ。

1994年

XJR1200

FJ1200のエンジンをベースに、新型のエアクリーナー、スロットルポジションセンサー付きのミクニ製負圧キャブを装備。空冷ならではのフィーリングと、1200ccの存在感を持たせながら、従来の空冷を超えるレスポンスを実現した。 ハイレベルな足回りや充実した装備は、1996年のマイナーチェンジでさらに進化。「空冷イズム」を具現化したヤマハのビッグネイキッドだ。

1996年

XJR1200R

マイナーチェンジしたXJR1200にフレームマウントのハーフカウルを装備したのがXJR1200R。高速走行時のウインドプロテクション効果は絶大で、長距離移動するライダーにはまさにうってつけだ。XJR1200R独自の内容として、ブラックアウトされたフロントフォークアウターチューブ、タンクエンブレム、新型3連メーター、シート表皮のエンボスをなくしたスポーティーデザインのワディングシートなどがある。

1998年

XJR1300

世界最大の空冷4気筒だったXJR1200のエンジンを1250ccにボアアップ。熱的に不利とされる空冷だが、YZF-R1と同じ技術によるメッキシリンダーで放熱性を改善した。タイヤサイズの変更と、フルアジャスタブル機構を備えた前後サスにより軽快感も向上。電気式2眼式メーター、新デザインのテールカウルを採用し、ワイラックスシートも改善されるなど、細かい部分も見直された。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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