デスペラード400ワインダー(VK52B)の歴史|No:295||中古バイク情報はBBB

スズキ(SUZUKI) デスペラード400ワインダー(VK52B)

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デスペラード400ワインダー(VK52B)の歴史

1999

デスペラード400ワインダー(VK52B)の歴史

1999年デスペラード400ワインダー(VK52B) 個性派のデスペラード400(VK52A)をベースに、φ41mmインナーの正立フォーク、フロント19インチのスポークホイール、ワイドアップハンドル等を採用し、シンプルなチョッパースタイルに仕上げた。全体的にブラック&クロームのハイコントラストでキリッと引き締まったムード。タンクサイドやエンジンカバー、各部のパーツに細かい凹凸の表情をもつ「黒結晶塗装」を施した。13リットルのタンクは光沢&つや消しの2種類のブラックで表現された。右2本出しテーパーエンドマフラーを採用し、リア側のエキパイは大きく湾曲した独特の形状。水冷Vツインエンジンのスペックは標準のデスペラード400(VK52A)と変わらず38ps/8500rpmを発生し、ライバル車よりも高出力。低回転から高回転まで気持ちよく回るエンジンとの組み合わせで、スポーティな走りはそのまま。2001年3月にイントルーダークラシック400・イントルーダー400クラシック(VK54A)が登場し、それまでのわずか1〜2年のラインアップ。

2001

イントルーダークラシック400(VK54A)

1996年にデスペラード400(VK52A)が登場し、「イントルーダー」の名が消滅したが、ここで復活。イントルーダー400クラシックはクラシック系では最後発ということもあり、大きく、仕上がり良くできている。フロント16インチ、リア15インチのタイヤを履くボディはリッタークラスのサイズで、全長は2510mm。左右幅460mmという幅広デザインのタンク、前後ディープフェンダーやカバードフロントフォークもボリューム感を強調している。エンジンは吸気系と外観を一新した新開発の水冷45度Vツイン。外観の美しさ、低回転域からの太いトルク、45度Vツインならではの鼓動感が特徴。メンテナンスフリーのシャフトドライブも、ダイレクト感を演出。2008年にはフューエルインジェクション化し(VK56A)、2015年現在もラインアップ。標準タイプと2006年に追加されたキャストホイール仕様がある。

※このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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