TRX850の歴史|No:029||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) TRX850

historyfileNo:029

TRX850の歴史

1989年

XTZ750スーパーテネレ

4ストDOHC5バルブのパラレルツイン・ジェネシスエンジンを搭載したアドベンチャーツーリングマシン。パワフルなエンジンと効果の高いカウルで、オフロードだけでなく高速道路でもその威力を発揮。デルタボックススイングアーム、前ダブルディスク、デュアルヘッドライトなど装備も充実。

1989年

DUCATI 900SS

89年に名車のネーミングを受け継いで登場した900SS。90年のケルンショーで登場した900SSは92年モデルとしてマイナーチェンジを受けた。空油冷Lツインエンジンと並列ツインエンジンの違いはあるが、トラスフレームやハーフカウルはTRX850とよく似ている。750SSや400SSジュニアも同様のスタイルでラインナップした。(写真は92年モデルの900SS)

1992年

TDM850

パリダカ・レプリカXTZ750スーパーテネレのエンジンを排気量アップ。スーパーバイカーズスタイルに搭載し、オンロードでの躍動的な走りを実現。ワインディングでも自在に振り回せるビッグモデル。フレームは薄肉鋼板製デルタボックス。41mm正立フォークに、リアショックは1名、2名乗車時でも沈み込みが同じになるよう調整できる方式を採用。

1995年

TRX850

TDM850のエンジンをベースとした並列2気筒は、位相クランクを採用し独自のフィーリングを実現。トラスフレームとハーフカウルの組み合わせたスタイリングはDUCATI(ドゥカティ)を思わせる。モデルチェンジすることなくラインナップしていたが、2001年の排ガス規制を機に生産終了となった。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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