ZRX1200Rの歴史|No:002||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) ZRX1200R

historyfileNo:002

ZRX1200Rの歴史

1982年

KZ1000R(KZT00R)

ローソンレプリカことZ1000R(KZT00R)。Z1000J(KZT00J)をベースにオイルクーラーを装備し、104psを発生した。角型ライトとビキニカウルのスタイルはZRX400やZRX1100で復活。Z400GP(KZ400M)でも採用された段付きシートもZ1000Rらしさを醸し出している。リザーバータンク付きのリア2本ショック、アメリカ仕様のカーカーのマフラーなどはレースモデルのレプリカの証しでもある。ただ、フロント3.25-19、リア4.25-18のタイヤサイズは現代のZRX1100やZRX1200とは比べ物にならないくらい細身である。

1997年

ZRX1100(ZRT10C)

すでにラインナップしていたZRX400(ZR400E)と同じデザイン、ローソンレプリカを思わせるスタイルで登場したZRX1100。ZZ-R1100(ZXT10D)やGPZ1100(ZXT10E)と同系のエンジンを搭載し、排気系には4-2-1構造のエキパイとアルミサイレンサーを採用。リアのツインショックに加え、トラス構造のアルミスイングアームがまさにローソンレプリカZ1000R風だ。ビキニカウルなし、丸型ライトのZRX1100-?も同時にラインナップ。空冷ネイキッドのゼファー1100(ZRT10A)に加え、水冷ネイキッドのZRX1100と、リッターネイキッドの2本柱が揃った。

2001年

ZRX1200R(ZRT20C)

ZRX1100(ZRT10C)の1052ccから排気量アップし1164ccに。ビキニカウルのZRX1100がZRX1200R(ZRT20A)に、ノンカウルのZRX1100-?は廃止され、新たにフレームマウントのハーフカウルを装備したZRX1200Sが登場した。フルパワー仕様は122psだが、国内モデルはZRX1100と同様の100ps。トラス構造のスイングアームは剛性アップし受け継がれる。2009年2月にはZRX1200DAEG(ダエグ)(ZRT20D)へとモデルチェンジした。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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