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ホンダ(HONDA) Solo

historyfileNo:333

285通りのカラーオーダープランが可能だった「Solo(ソロ)」

フルノーマル状態でも、見た目はまるでカスタム車両。そんな独創的なフォルムを持つのが、2003年に発売された「Solo(ソロ)」。

ソロというネーミングは、ソロが英語で「独奏」「単独の」などの意味を持つことから、「自分自身で選んだ個性を演出するバイク」「他には無いデザインのバイク」をイメージして名付けられた。

エンジンはスーパーカブなどにも搭載されている、空冷4ストローク単気筒。タフさ、静粛性、燃費性能などは折り紙付き。変速機は、自動遠心クラッチの3速ロータリー。クラッチレバーなしでのギアチェンジに最初は戸惑うかもしれないが、すぐに慣れるので不安に思う必要はない。

ソロ最大の特徴といえば、カラーオーダープランが充実していること。「マットフラットシルバーメタリック」「モンツァレッド」「パロットイエロー」というスタンダードカラー設定のほか、タンクやフレーム、シートなどの色を自由に選べる「カラーオーダープランSTYLE1」「カラーオーダープランSTYLE2」を用意。その組み合わせの数は、285通りにも及んだ(スタンダードカラー3色は含まず)。

カラーオーダープランの中古車の場合、個性が強すぎて好き嫌いがハッキリ分かれると思うが、その強烈なデザインとカラーを面白がるのも、それはそれでバイクの楽しみかたのひとつだ。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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