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ホンダ(HONDA) Sh mode

historyfileNo:334

荒れた路面や段差でも安定の大径ホイールを採用したスクーター「Sh mode」

Shシリーズは、ヨーロッパで人気の高かったスクーター。ヨーロッパというと、石畳の道をイメージする人が少なくないと思う。そのような平坦ではない道を通行するとき、小径ホイールだと、やや走行安定性に欠ける。Shシリーズは大径ホイールが採用されていたので、荒れた路面や段差に強く、ヨーロッパで人気を誇る理由のひとつとなっていた。

どこか懐かしさを覚えるような、上品で優美なデザイン。そこに大径ホイールが加わると、誰が見てもShシリーズと分かる、独特のシルエットとなる。日本で2013年9月に発売された「Sh mode」も、もちろん大径ホイールを採用。フロントは16インチ、リアは14インチ。日本の道は石畳ではないが、ちょっとしたデコボコなどで走行安定性の高さが実感できるだろう。

エンジンは水冷4ストローク125ccの「eSP(イーエスピー)」。PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)やアイドリングストップシステムなどの採用により、燃費はWMTCモードでリッターあたり49.5km。環境に優しいエンジンが搭載されている。

ユーティリティ(使い勝手)でも、大径ホイールを採用していながら、シート下にヘルメットが収納可能な18リットルのラゲッジスペース。レッグスールドには、バッグなどがかけられる折りたたみ式フック。盗難防止に効果のあるシャッター付キーシリンダーなど、スタイル、エンジン、ユーティリティともに優れたモデルだと言える。

全長は、フロントホイールが12インチの「リード125」より95m長いが、フロント14インチの「PCX」と同じ1930mm。原付二種で考えると、やや大きめの部類だが、扱いにくい大きさではない。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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