VTR-Fの概要|No:338||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) VTR-F

historyfileNo:338

ハーフカウル装着で高速走行が快適になり、専用メーターも備えた「VTR-F」

トラスフレームが外観の大きなアクセントとなっている「VTR」の、ハーフカウル装着モデルが「VTR-F」(2013年)。

ハーフカウルの恩恵を感じるのは、高速走行。ネイキッドモデルとフルカウルのスーパースポーツモデルの両方に乗ったことのある人なら分かると思うが、高速走行においてカウルの有無は、疲労度や快適性に違いを及ぼす。状況によっては、メーターバイザー程度のモノでも違いが感じられるほどだ。

「VTR-F」での高速走行はというと、ヒトコトで言えば、快適そのもの。「ゴールドウイング」のようなカラダ全体をカバーするようなカウルではないので、クルーザークラスと同等とまではいかないまでも、ネイキッドユーザーが実際に「VTR-F」で高速道路を走れば、その違いをハッキリと体感できるはずだ。

スタンダードモデルの「VTR」との違いは、ハーフカウルだけではない。ヘッドライトにはY字デザインのマルチリフレクターが採用され、シャープな顔つきとなっている。メーターも専用設計。中央に大型のアナログタイプのタコメーター、その下には液晶ディスプレイが配置され、デジタル速度計、時計、ツイントリップメーター、オドメーターを表示。

諸元については、全高が10mmほど「VTR-F」が高く、車両重量も3kg重くなっているが、それ以外の最高出力や最大トルクなどは2013年の「VTR」と同じとなっている。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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