エリミネーター900の歴史|No:050||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) エリミネーター900

historyfileNo:050

エリミネーター900の歴史

1985年

エリミネーター900(ZL900)

ニンジャより100mm長いロングホイールベースで、ドラッグレーサー的なイメージと迫力を演出。エンジンはGPZ900Rニンジャを流用しているが、キャブは34mmから32mmに変更された。低中速トルクの増強で、発進加速はGPZ900Rニンジャをも凌ぐ。

1987年

ZL1000

GPZ1000RXのエンジンをベースとしたエリミネーター900の発展型、かつ、エリミネーターの最強版。低中速の特性を高め、トルク感溢れる走りが楽しめるドラッグモンスターだ。ホイールベースはエリミネーター900の1595mmから1615mmへと延長。全長では2240mmから2330mmへと拡大された。出力特性は、GPZ900Rベースのエリミネーター900よりも柔軟性があり、扱いやすい。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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