エリミネーター400の歴史|No:051||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) エリミネーター400

historyfileNo:051

エリミネーター400の歴史

1986年

エリミネーター400(ZL400-A1)

GPZ400Rベースのエンジンを搭載し、ロングホイールベースでドラッグレーサーの雰囲気をかもし出すが、ワインディングでも自在な走りを実現。翌1987年にはエボニー(黒)ベースにレッドのラインが入ったものへとカラー変更。

1988年

エリミネーター400SE(ZL400-B1)

ブラックアウトされたスポーツエディション(SE)。ビキニカウル、リザーバータンク付きリアショックを装備し、車両重量は5kg増となった。タンク容量は12リットル。まさにドラッグイメージのモデル。

1988年

エリミネーター400LX(ZL400-C1)

優雅なデザインで、メッキパーツを多用したラグジュアリーバージョン。前後ホイールはキャストホイールからスポークホイールに変更され、フロントブレーキはダブルディスク仕様に。

1993年

エリミネーター400(ZL400-D1)

デザイン細部の手直しを受けて登場。イエローとブルーのフレアーカラーはカスタムペイントを思わせるものだった。シート高は705mmにダウン、タンク容量は13リットルへとアップした。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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