historyfileNo:052 |500SSの歴史|中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) 500SS

historyfileNo:052

500SSの歴史

1969年(H1AK)

1970年(H1)

ディストリビューターにゴムキャップと水抜き穴を新設し、雨天時のリークを防止。数種類のカラーバリエーションがでた。

1971年(H1A)

基本的に「H1」と同じだが、タンクの”エグリ”が無くなった。

1972年(H1B)

750SSと同様のアルミのアウターチューブを採用した36パイフロントフォークとディスクブレーキを移植。カラーリングは通称「レインボーカラー」と呼ばれた。点火方式もCDIから3ポイントバッテリー方式に変更になった。

1973年(H1D)

1974年(H1E)

フレームのジオメトリーも変更され落ち着きのあるハンドリングとなった。リメイクされたマグネットCDI点火を採用。マルーン系の渋いカラーリングとストライプのないシートカウルが特徴。

1975年(H1F)

「500SS」としての最終型。「マッハ3」の名前が消えており、半透明のブレーキマスターシリンダーが特徴。また、通称「ボードストライプ」といわれるラインが入っているのも特徴だ。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

ヒストリーにリクエストしよう!

まだ掲載されていない自分の好きな車種をリクエスト!どんどん投票しよう!

リクエストページを表示