DT200Rの歴史|No:063||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) DT200R

historyfileNo:063

DT200Rの歴史

1984年

DT200R(37F)

乾燥重量99kgの軽量コンパクトボディに、排気可変バルブYPVS、吸気ガス向上システムYEIS採用の30PS水冷2スト単気筒エンジンを搭載。YSP特別仕様車もあった。

1985年

DT200R(1TG)

燃焼室形状の変更で、30PS→32PSにパワーアップ。クラッチスプリングが強化され、ローギヤードすぎた1速のギヤレシオを見直し、クロス化を図った。

1987年

DT200R(2LR)

市販モトクロッサー'87YZシリーズに合わせたカラーとグラフィックを採用。キー付きタンクキャップの採用、エンジンガードがパイプ製になり、ナックルガードが装備された。

1988年

DT200R(3ET)

フルモデルチェンジ。クランケースリードバルブ方式を採用した、新開発エンジンを搭載。点火方式にはCDIを採用し、低中速でのパワーアップを実現。車体回りもYZレプリカ風に変身した。

1989年

DT200R(3ET)

新色スカイブルーを採用し躍動感溢れるムードに。従来のカラーと合わせて3カラーのバリエーションとなった。市販モトクロッサーYZのレプリカモデルとして人気が高かった

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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