SDR200の歴史|No:068||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) SDR200

historyfileNo:068

SDR200の歴史

1987年

TZR125(2RM)

RZ125に続く125cc2サイクルロードスポーツモデル。ピストンリードバルブからクランクケースリードバルブに変更されたエンジンは、新設計のスチール製デルタボックスフレームに搭載される。翌1988年にはイタリア・ベルガルダヤマハ製のフルカウルを装着したモデルが限定500台で登場。兄貴分のTZR250(1KT)と同様のスタイリングはレーシーさ溢れるものだった。さらに、1989年にはマイナーチェンジし(3TY)、フロント足回りと前後ホイールを変更、リアブレーキをディスク化した。SDR200のエンジンはTZR125からの流れを汲むものとなる。

1987年

SDR200(2TV)

2ストローク250ccのレーサーレプリカが人気の中、あえて2スト200cc単気筒モデルを投入。SDR200の最大の特徴とも言えるトラスフレームに、TZR125(2RM)ベースの200ccクランクケースリードバルブエンジンを搭載。YPVS、YEISを装備し全域で鋭いレスポンスと太いトルクを生んでいる。前後ホイールはTZR250(1KT)と似た3本キャストホイールで、リアはリンク式モノクロスサスとトラススイングアーム。105kgという軽量な車体のおかげでパワーウェイトレシオに優れ、まるで50ccクラスのバイクを操るような楽しさを味わえる。

1988年

DT200R(3ET)

1984年に登場したDT200R(3ET)は、1988年にモデルチェンジし(3ET)、SDR200と同様のクランクケースリードバルブエンジンを搭載。ホンダMTX200RやカワサキKMX200と、2ストローク200ccのオフロードモデル(トレールモデル)の中ではレーシーで戦闘力の高いモデルとなった。1991年には、倒立フォークなどの採用で、他社の250ccモデルと対等に戦える実力を備えたDT200WR(3XP)にフルモデルチェンジ。1997年には排気量をアップしセルフスターターを装備したDT230ランツァ(4TP)へと進化していく。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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