KSR-1の概要|No:084||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) KSR-1

historyfileNo:084

通勤・通学からツーリング、オフロードまで「なんでもこい」の遊べるミニ・バイク

’88年にAR50/80のエンジンを積んだミニ・スーパーバイカーズ、KS-1/2。この小さな車体にUNI-TRACKサスペンションを装備し、小さく愛らしい車体もあって人気を呼んだ。その後’90年にはフロントフォークが倒立となり、エンジンも水冷になってKSR-1/2に進化。ホイル径も10インチから12インチとなり、車体も本格的な形に派手なカラーリングとなりますます人気を呼んだ。その後、何度かのマイナーチェンジをうけて人気を保ってきたが、2サイクルの排気ガス規制の問題により’00年、生産中止となってしまった。

しかし'02年、KSRは4サイクル110ccとなって復活した。先代の2サイクルKSRのスタイルをそのまま引継ぎ、ミニサイズならではの機動力でちょっとした外出から通勤・通学、さらにツーリングまでもこなすマルチパーパスバイクとして楽しめるバイクとなっている。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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