GT50の歴史|No:087||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) GT50

historyfileNo:087

GT50の歴史

1972年12月

FT50の後継モデルで、小さなフレームにFX50のエンジンを積んだ「GT50」と、その車体に73ccのエンジンを積んだ「GT80」が誕生。”ミニトレ”の愛称で親しまれた。

1974年1月

マイナーチェンジでグラフィックを一新。DT250と同パターンのカラフルなグラフィックとなる。

1975年8月

「GT」のロゴをタンクに配したグラフィックに変更。この年、輸出用では「GT80MX」の名でGT80の保安部品を外したモトクロッサーがあった。

1977年4月

1回目の大きなマイナーチェンジ。5速ミッションとなる。GT80は圧縮比等も変わり1.1ps最大出力がアップした。

1978年4月

マイナーチェンジ。グラフィック変更のみ。

1979年4月

2回目の大きなマイナーチェンジ。リヤショックが2本から1本(モノクロスサス)となる。フロンとフォークのボトムケースもアルミになり足回りを一新させている。

1980年5月

3回目の大きなマイナーチェンジ。スイングアームが角パイプとなり、エンジンも「GT50」は1psアップの5psとなり、「GT80」はボアアップされ79ccと80ccフルサイズとなった。

1981年3月

最終型、マイナーチェンジ。グラフィック変更のみ。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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