KMX125の歴史|No:090||中古バイク情報はBBB

カワサキ(KAWASAKI) KMX125

historyfileNo:090

KMX125の歴史

1986年

KMX125(MX125A)

カワサキのワークスモトクロッサーKX-SRそのままのスタイルで登場したのがKMX125。エレックスシリンダー、排気デバイスKIPSなどで強力かつフレキシブルなエンジン特性で、乾燥重量96kgという軽量な車体も手伝って、1クラス上の高い走りを実現させた。また、当時としては125ccクラス唯一の前後ディスクブレーキを装備。φ35mmのフロントフォーク、リアにはボトムリンク式のユニトラックサスを採用し、前後ともストローク量は230mmを誇った。後期ではディスクカバーやハンドガードが標準装備された。

1987年

KMX200(MX200A)

モトクロッサーKXのレプリカともいえるモデル。排気デバイスKIPS装備し、同排気量中で最高の33ps/8500rpmを誇るパワフルな水冷2ストエンジン、前後ディスクブレーキを装備。リアに17インチホイールを採用することで足着き性を考慮し、街乗りから高速走行まで十分に対応した。先に発売されたKMX125とフレームなど基本構成は同じだが、各部が補強されている。アルミスイングアーム、ユニトラックサス、アルミサイレンサーなど充実装備で、1990年にKDX200SR(DX200G)が登場するも平行ラインナップされた。

1990年

KDX125SR(DX125A)

KMX125と同様、モトクロッサーKXのノウハウがフィードバックされたハイポテンシャルモデル。20mm×30mmの角断面パイプを採用し、ステアリングヘッドから左右にストレートに伸びたツインチューブの「ペリメターフレーム」。新設計のKIPSとDCISを装備した水冷クランクケースリードバルブエンジンは、真円スライド型のPEキャブとの組み合わせにより、22ps/9500rpmのハイパワーを発揮。国産125ccモデルでは初の倒立フォークが採用された。戦闘力の高さから、市販車レースの125ccクラスでの占有台数は多かった。

※このページはカワサキモータースジャパンのご協力を頂き製作しています

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