「油冷」という新メカニズムを導入して登場。DOHCとTSCCの組み合わせでレーサー並みの100psを発生。4気筒750ccとしては前例のない176kgという超軽量な車体と、耐久レーサーGS1000Rとほとんど区別のつかないフォルムは、ナナハンの新時代の幕開けに相応しいものだった。
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イナズマ400とほぼ同一サイズのボディに、GSF系の油冷エンジンを搭載し、日常レベルでの扱いやすさを目指したモデル。バンディット1200よりも小径なCVK32キャブを採用し、ポートも小径化され低中速寄りにセッティングされ、マイルドな特性となっている。
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2月に単色の黒が発売。8月に赤/黒のツートンが追加。1980年の「鈴鹿8時間耐久レース」で優勝したレーサーGS1000Rに使われていたカラーリングで、当時を知るレースファンにとっては、スズキのレーサーと一目で分かるものとなっている。
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2002年3月登場。2002年モデルは、従来のアナログ式タコメーター+液晶表示スピードメーターから、アナログ2連式メーターを採用。タンクと給油口の形状変更で、よりレーシーなイメージを高めた。足回りなどの基本構成は2001年モデルと変わらない。カラーはホワイト×ブルーのみとなった。
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