1969年8月、ホンダは「量産車世界初」となる最高速200km/hオーバーのドリームCB750FOUR(K0)を発売! しかも並列4気筒、ディスクブレーキ、4本マフラーも世界初だった。その後、K1〜K7までマイナーチェンジして熟成していき、1979年には「CB750F」へとフルモデルチェンジをする。
その他、CBシリーズは50cc〜1000ccまで登場し、1978年には、並列6気筒DOHC24バルブという驚異のメカニズムを持つCBX1000も登場した。また、この時代には、あの愛らしいスタイルで、今でも人気のある「モンキー」も登場(1967年デビュー)。現代まで続くホンダのラインナップのベースマシンが生まれてきた時代でもある。
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