「扱いやすい高性能」を実現した1990年代
1980年代にはパワーとハイテクの競争が繰り返されたが、1990年代に入ると「速い」「高性能」だけでは生き残ることができず、「扱いやすさ」を求められるようになってきた。
そういった中でハイパフォーマンスのCBR1100XX、VTR1000Fを代表とするスーパースポーツ、そしてNSR250RやCRM250Rを代表とするレーサーレプリカ、そして扱いやすさを重視したホーネット、CB400SFのようなネイキッド、スティード、シャドウを代表とするアメリカンと、各カテゴリの中でホンダは「扱いやすい高性能」を実現している。
さらに環境への配慮も忘れず、次世代の2ストロークエンジン「AR燃焼エンジン」を搭載したCRM250ARを登場させるなど、4ストローク化が進みそうな中で、2ストロークを存続させる動きも見られた。
![]() アフリカツイン |
![]() CB1000SUPER FOUR |
![]() CBR1000F(SC31) |
![]() XLR125R |
![]() RVF750(RC45) |
![]() スティード |
![]() X4 |
![]() ファイアーストーム(SC36) |
![]() CRM250AR(MD32) |
![]() CL400(NC38) |
| ●X4 | ||||||||||
| ●CB1300SF | ||||||||||
| ●CBR1100XX | ||||||||||
| ●CB1000SUPER FOUR | ||||||||||
| ●CBR1000F(SC31) | ||||||||||
| ●ファイアーストーム(SC36) | ||||||||||
| ●XL1000Vバラデロ | ||||||||||
| ●CBR900RR | ||||||||||
| ●VFR800(RC46) | ||||||||||
| ●アフリカツイン750(RD04) | ●アフリカツイン750(RD07) | |||||||||
| ●RVF750(RC45) | ||||||||||
| ●RVF400(NC35) | ||||||||||
| ●スティード400VLS | ||||||||||
| ●XR400R | ||||||||||
| ●CL400(NC38) | ||||||||||
| ●CRM250R(MD24) | ●CRM250R(MD24) | ●CRM250AR(MD32) | ||||||||
| ●XLR200R | ||||||||||
| ●XLR125R | ||||||||||
※車名または写真は詳細ページにリンクしています。
※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています。
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