ヨシムラ、モリワキという名コンストラクターもこのマシンで闘った
'72年、ホンダ「CB750FOUR」をライバルとして開発名「ニューヨークステーキ計画」で開発された「900SUPER4(Z1)」。量産車世界初のDOHCエンジンを搭載しデビューし、同時に世界を席巻。優れた耐久性・整備性と秘めたポテンシャルを持っておりスーパーバイクやTTフォーミュラーレースで大活躍した。そして、あの有名なコンストラクターである「ヨシムラ」「モリワキ」もレースで使用し、絶賛していたほどである。そして今では伝説として語り継がれておりいまだに人気である。
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